トップへ

アメリカ歴代大統領研究ポータル

アメリカ大歴史年表]
アメリカ大歴史年表\
 第一次世界大戦勃発からウィルソン政権終焉まで
1914
2.27 T. ルーズベルト、ダウト川の探検開始
4.9 メキシコ当局がタンピコで米海兵隊を拘留、指揮官、謝罪として礼砲を要求したが応じず
4.14 ウィルソン、米艦にタンピコに向かうように指令
4.19 ウィルソン、メキシコにアメリカの威信を認めさせるために武力行使を議会に要請
4.21 海兵隊、メキシコのヴェラクルスを占拠
4.25 ウィルソン、アルゼンチン、ブラジル、チリの仲裁を受け入れる
5.8 議会、農業指導を行うために連邦の資金拠出を認めるスミス=レヴァー法案可決
6.28 サラエヴォ事件
7.28 第1次世界大戦開戦
8.4 ウィルソン、第1次世界大戦に関して中立宣言
8.6 ウィルソン、妻と死別
8.15 パナマ運河公式に開業
9.26 ウィルソン、連邦取引委員会を設置する法案に署名
9 F. ルーズベルト、民主党の上院議員候補指名獲得に失敗
10.15 クレイトン反トラスト法制定
10.22 ウィルソン、戦争歳入法に署名
10 フーバー、ベルギーと北部フランスの救済のための委員会を組織
11.3 ハーディング、連邦上院議員に選出される
11.3 トルーマン、父と死別
11.23 米軍、ヴェラ・クルスから撤退
クーリッジ、マサチューセッツ州上院議長を務める
フーバー、ロンドンでアメリカ人救済委員会を組織
1915
1.2 議会、すべての移民に読み書き能力試験を課す法案を可決
1.25 ニュー・ヨークとサン・フランシスコ間の大陸横断電話の最初の通話が行われる
1.26 ロッキー山脈国立公園設置
1.28 ウィルソン、移民に読み書き能力試験を課す法案に拒否権を行使
2.10 ウィルソン、独の「戦争領域に関する宣言」に抗議
2.23 ネバダ州、6ヶ月の別居だけで離婚が成立する法を制定
2.20 パナマ太平洋博覧会開催
3.16 日本の対華21ヶ条に対し覚書手交
4.13 タフト、ラウンズベリー教授の棺側葬送者をT. ルーズベルトとともに務める
5.7 ルシタニア号事件
5.13 対華21ヶ条に対し不承認通告
5.17 ウィルソン、大西洋艦隊を視察
6.3 ニュー・ジャージー地方裁判所、USスティールは反トラスト法に違反していないと判決
6.7 ブライアン、中立政策をめぐってウィルソンと対立し国務長官辞任
6.12 アイゼンハワー、ウェストポイント陸軍士官学校卒業、歩兵少尉に任官
7.21 ルシタニア号事件の覚書で、米の権利侵害が続けば敵意があると見なすと独に警告
7.29 ウィルソン、ハイチ占領を海兵隊に命令
8.26 連合国への公債発行許可
9.16 ハイチ、10年間、アメリカの保護国となる協定締結に合意
10.15 アメリカの銀行家に英仏政府に5億ドルの融資を行うことを許可
10.19 メキシコのカランサ政権承認
12.4 クー・クラックス・クランが休止状態から再結成
12.18 ウィルソン、エディス・ボーリング・ゴールトと再婚
クーリッジ、マサチューセッツ州副知事に選出される
トルーマン、グランドヴューの郵便局長に任命される
1916
1.24 最高裁、ブラッシャバー対ユニオン・パシフィック鉄道事件で連邦所得税を否定せず
1.28 ウィルソン、ルイス・ブランダイスを最高裁判事に指名、ユダヤ人初の最高裁判事
1.29 ウィルソン、中西部へ遊説旅行開始
3.10 ウィルソン、フランシスコ・ヴィリャ追跡をパーシング将軍に指令
3.24 フランス船サセックス号が無警告でドイツに攻撃され4人のアメリカ人が負傷
4.18 ウィルソン、サセックス号事件に関してドイツに最後通牒を通達
5.4 ドイツ、無警告で攻撃を行わないことを誓約
5 海兵隊、政治的動乱を鎮めるためにサント・ドミンゴに上陸
6.3 議会、軍隊を拡張することを認める国家防衛法案を可決
6.7-10 T. ルーズベルト、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得に失敗
6.7-10 共和党全国党大会、チャールズ・ヒューズを大統領候補に指名
6.10 T. ルーズベルト、革新党の大統領候補指名を辞退
6.14-16 ウィルソン、民主党全国党大会で大統領候補指名獲得
6.17 メキシコ領内に侵入した米軍に対してメキシコ、撤退を要求
6.21 米軍、メキシコ軍と衝突、17人の死傷者が出る
7.1 アイゼンハワー、中尉に昇進、メイミー・ダウドと結婚
7.17 連邦農民金融法成立
7.22 サン・フランシスコで防災の日のパレードの最中に爆発が起こり、労働運動指導者逮捕
7.30 ジャージー・シティ付近の弾薬倉庫で爆発が起き、ドイツ人破壊工作員が犯人とされる
8.4 デンマーク領西インド諸島購入条約に調印
8.25 国立公園局創設
8.29 フィリピン独立の条件に関するジョーンズ法成立
9.1 ウィルソン、キーティング=オーウェン児童労働法に署名
9.3 アダムソン8時間労働法制定
9.7 上院、デンマーク領西インド諸島購入条約批准
10.16 マーガレット・サンガーら、ブルックリンで最初の産児制限クリニックを開設
11.7 大統領選挙、ウィルソン再選
12.18 ウィルソン、すべての交戦国に和平提議
1917
1.22 ウィルソン、「勝利なき平和」演説
1.28 陸軍省、パーシングに撤退を命令
1.29 ウィルソン、新移民法案拒否
1.31 ドイツ政府、大西洋で無制限潜水艦攻撃を再開すると通告
2.3 独と国交断絶
2.5 大統領の拒否を覆し新移民法成立
2.24 イギリス政府、駐英アメリカ公使に独墨との同盟を示唆するツィンメルマン覚書を暴露
2.26 ウィルソン、両院合同会議で非常時大権と米商船の武装化の認可を求める
3.1 ホワイト・ハウス、ツィンメルマン覚書を公表
3.4 ウィルソン、第28代大統領・第2期
3.12 ロシア、2月革命
3.18 非武装の米商船3隻がドイツの潜水艦に撃沈される
3.19 最高裁、州際通商の鉄道従業員の賃金と労働時間を規定する権限を議会に認める
4.2 ウィルソン、議会に戦争教書を送付
4.2 ジャネット・ランキン、女性初の連邦下院議員として議席に着く
4.6 ドイツに対して宣戦布告
4.10 T. ルーズベルト、ウィルソンとホワイト・ハウスで会談、軍隊の指揮権を要求
4.14 ウィルソン、大統領令で広報委員会設置
5.10 ウィルソン、パーシングをヨーロッパ遠征軍の司令官に指名
5.14 陸軍を22万3,000人まで拡張
5.18 T. ルーズベルト、ウィルソンに再び軍隊の指揮権を要求するが拒絶される
5.18 選抜徴兵法制定
5.22 トルーマン、陸軍中尉として州軍に戻る
5.23 ウィルソン、パナマ運河の中立を宣言
5.29 ケネディ、マサチューセッツ州ブルックラインで誕生
6.6 中国での内争停止に対して共同勧告を提議
6.8 ヨーロッパ遠征軍の先遣部隊、リヴァプールに上陸
6.15 防諜法制定
6.26 米軍の最初の部隊、フランスに到着
7.9 ウィルソン、食料とその他の物資の輸出を政府の管理下に置く
7.18 ウィルソン、太平洋電信の検閲を指令
7.28 戦争産業局創設
8.5 トルーマン、連邦軍の軍務に服する
8.10 食糧燃料統制法制定
8.10 ウィルソン、フーバーを食糧庁長官に指名
8.21 ウィルソン、瀝青炭の値段を固定
8.23 ウィルソン、無煙炭の値段を固定
9.5 連邦当局、世界産業労働者組合への攻撃開始、印刷物を押収し10人を検挙
9.7 ウィルソン、貨幣や地金の輸出禁止
9.19 ウィルソン、大統領令で労働調停委員会設置
9.19 ウィルソン、銅の値段を固定
9.24 ウィルソン、鉄、鉄鉱石、鋼の値段を固定
10.3 ウィルソン、新戦争歳入法に署名
10.6 ウィルソン、大統領に通商停止を行う権限を与える敵国通商法に署名
11.2 中国の特殊権益に関する石井=ランシング協定成立
11.3 フランスのライン=マルヌ運河付近で行われた戦闘に米軍初参加
11.6 ニュー・ヨーク州、州憲法改正によって女性に選挙権を与える
11.7 ロシア、10月革命
11.27 ウィルソン、大統領令で価格を設定する権限を食糧庁に与える
11.30 米軍第42レインボー師団、フランスに到着
12.7 オーストリア=ハンガリーに対して宣戦布告
12.18 議会、憲法修正18条を可決
12.26 全国の鉄道、国家管理下に置かれる
12.31 ウィルソン、佐藤大使に独に対する日米提携を語る
1918
1.8 ウィルソン、「平和14ヶ条」演説
1.26 フーバー、食糧管理を促進するため、無牛肉、無小麦、無豚肉の日を設けることを提唱
3.30 トルーマン、フランスに向けて出征
3 アイゼンハワー、ゲティスバーグの戦車訓練部隊の司令官に就任
4.5 戦争金融公社設立
4.8 戦争労働局設立
5.5 タフト、T. ルーズベルトと和解
5.16 治安法制定
5.20 ウィルソン、行政機関の再編を認める法案に署名
5.29 ウィルソン、大統領令で戦争産業局設置
6.4 米軍、シャトー・ティエリーで独軍のパリ侵攻を遅らせる
6.8 戦争労働政策局設置
6.6-25 米軍、ベロー・ウッドの戦いで独軍の攻勢に反撃
7.9 F. ルーズベルト、ヨーロッパの海軍基地の視察旅行に出発
7-18-8.6 第2次マルヌの戦い
7.18 ウィルソン、アメリカの海運業を政府が統制する法案に署名
7.22 電話と電信が政府の管理下に置かれる
7.31 日本にシベリア出兵の兵力上限を提示
7 トルーマン、第129野戦砲兵隊D中隊を率いる
8.3 シベリア出兵に関する日米了解成立
8.29 労働省、ニュー・ヨークで前年から生活費が17パーセント増加したと発表
9.6 トルーマン、ヴォージュ山脈で最初の戦闘に参加
9.12-16 トルーマン、サン・ミエルの戦いに参加
9.14 ユージン・デブズ、防諜法違反で10年の禁固刑を受ける
9.16 オーストリア=ハンガリーの講和条件に関する覚書を拒否
9.26-11.11 トルーマン、ムーズ=アルゴンヌの攻勢に参加
9.30 ウィルソン、上院での演説で女性参政権を支持
9 F. ルーズベルト、帰米
10.23 ウィルソン、ドイツの講和提案を連合国に通達することに同意
10 世界的なインフルエンザの流行がアメリカでも猛威を振るう
11.1 ウィルソン、日本のシベリア出兵数、シベリア鉄道独占等に関し注意喚起
11.5 中間選挙で共和党勝利、上下両院で多数派に
11.5 連合国、平和14ヶ条を講和の基本原則として受け入れることに同意
11.9 ウィルソン、フーバーをヨーロッパでの食糧支援の代表者として任命
11.9 ドイツ皇帝ウィルヘルム2世退位
11.11 連合国と独、停戦に同意、第1次世界大戦終戦
11.18 ウィルソン、パリ講和会議への参加を表明
11.21 ウィルソン、国内販売用の酒類の製造を禁止する戦争禁酒法案に署名
11.27 クーリッジ、ノノタック貯蓄銀行の頭取を務める
11 クーリッジ、マサチューセッツ州知事に選出される
12.4 ウィルソン、パリ講和会議出席のためにヨーロッパに向けて出発
12.13 ウィルソン、フランスに到着、現職大統領の訪欧は初
12.16 ウィルソン、パリ名誉市民に
12.26-31 ウィルソン、訪英、現職大統領の訪英は初
12.28 日本、シベリアからの大量撤兵を通告
F. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州知事選挙出馬を拒否
1919
1.1 クーリッジ、マサチューセッツ州知事就任
1.1-6 ウィルソン、訪伊、国王と会談
1.4 ウィルソン、ヴァチカン訪問、ベネディクト15世と会談、現職大統領が法王と会談したのは初
1.5 F. ルーズベルト、海軍軍備の解除を監視するためにヨーロッパへ旅立つ
1.6 T. ルーズベルト、死去
1.7-2.14 ウィルソン、パリ講和会議に参加
1.8 タフト、T. ルーズベルトの葬儀に参列
1.18 パリ講和会議開催
1.29 憲法修正18条(禁酒)発効
2.14 ウィルソン、国際連盟規約提案
2.15 ウィルソン、アメリカに向けて出発
2.15 F. ルーズベルト、ウィルソンと同船でアメリカに向けて出発
2.24 ウィルソン、帰米
2.24 クーリッジ、帰米したウィルソンをボストンで迎える
3.3 最高裁、シェンク対合衆国事件で防諜法の合憲性を支持
3.5 ウィルソン、フランスに向けて出発
3.14-6.18 ウィルソン、パリ講和会議に参加
3.10 最高裁、デブズに防諜法違反で有罪判決
4.9 トルーマン、アメリカに向けて出港
4.20 トルーマン、帰米
5.6 トルーマン、少佐で除隊
5.19 議会、憲法修正第19条を可決
6.18-19 ウィルソン、ベルギー訪問、国会で演説
6.20-28 ウィルソン、パリ講和会議に出席
6.28 ウィルソン、ヴェルサイユ講和条約調印
6.28 トルーマン、ベス・ウォレスと結婚
6.29 ウィルソン、アメリカに向けて出発
7.8 ウィルソン、帰米
7.10 上院で講和条約批准論議始まる
8.11 ランシング、上院で石井=ランシング協定について釈明
8.31 シカゴで共産党結成
9.4 ウィルソン、国際連盟の加盟を訴えるための遊説旅行に出発
9.9 ボストンで警察官のストライキ起こる
9.11 クーリッジ、民兵を召集しボストン警察を知事の管轄下に置く
9.22 鉄鋼ストライキ始まる
9.26 ウィルソン、遊説中に発病
10.2 ウィルソン、卒中で左腕と足が不自由に
10.28 議会、禁酒を実行するためのヴォルステッド法案、ウィルソンの拒否権を覆して再可決
10.28 日本の満蒙留保を不当と通告
11.19 上院、ヴェルサイユ条約承認決議案否決
11.29 トルーマン、インディペンデンスで紳士用雑貨店を開く
11 クーリッジ、マサチューセッツ州知事再選
12.15 ハーディング、大統領選挙への出馬表明
12.22 赤狩りによって検挙された外国生まれの過激派が国外退去処分を受ける
クーリッジ、アマースト・カレッジから名誉法学博士号を授与される
フーバー、パリで開催された最高経済会議の議長を務める
1920
1.2 ミッチェル・パーマー司法長官の指令によって大規模な赤狩りが行われる
1.8 米軍、シベリアからの撤退を日本軍に通告
1.10 国際連盟成立
1.13 国際連盟の最初の会合が行われる
3.19 上院、修正されたヴェルサイユ条約の批准を再度否決
4.1 反革命を支援するためにシベリアに駐留していた米軍、撤退
5.5 サッコ=ヴァンゼッティ事件
5.20 議会、ドイツとの戦争状態を終結させる合同決議を採択、ウィルソン、決議に拒否権を行使
6.8-12 ハーディング、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得
6.8-12 クーリッジ、共和党全国党大会で副大統領候補指名獲得
6.12 労農党結成
6.28-7.6 民主党全国党大会、ジェームズ・コックスを大統領候補に指名
6.28-7.6 F. ルーズベルト、民主党全国党大会で副大統領候補に指名される
7.16 コルビー国務長官、日本のサガレン占領に抗議
8.26 憲法修正19条(女性参政権)発効
8.27 ハーディング、マスター・マイスン階位を得る
8.28 ハーディング、国際連盟を演説で非難
11.2 大統領選挙、ハーディング当選
11.2 クーリッジ、副大統領当選
11.2 F. ルーズベルト、副大統領落選
11.24 ハーディング、パナマ訪問
12.10 ウィルソン、ノーベル平和賞受賞
12.11 コルビー国務長官、南米歴訪に出発
F. ルーズベルト、弁護士業を再開