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アメリカ歴代大統領研究ポータル

アメリカ大歴史年表[
アメリカ大歴史年表Z
 南北戦争終焉からT・ルーズベルトの大統領昇格まで
1866
2.12 ナポレオン3世に仏軍のメキシコ撤退を要求する最後通牒を通達
2.19 A. ジョンソン、解放黒人局延長法案に拒否権発動
2.22 A. ジョンソン、共和党の急進派を批判
3.27 A. ジョンソン、公民権法案に拒否権を行使
4.1 最初の独占企業ウェスタン・ユニオン社設立
4.3 最高裁、ミリガン事件に判決
4.9 解放奴隷の権利を保障する公民権法、大統領の拒否権を覆して成立
4.12 グリーンバック紙幣整理に案する財務長官の権限制限法成立
5.1 テネシー州メンフィスで人種暴動
6.2 フェニアン団とカナダ民兵の間でリッジウェイの戦いが起きる
6.16 憲法修正第14条を批准を求めるために各州に送付
6.21 南部ホームステッド法成立
7.16 議会、ジョンソンの拒否権を覆して解放黒人局延長法案を再可決
7.24 テネシー州、連邦復帰
7.25 グラント、合衆国陸軍元帥に任命される
7.27 大西洋横断海底電線敷設工事、改良電線の敷設に成功
7.30 ニュー・オーリンズで人種暴動
7 共和党の急進派と繋がりが深い閣僚の3人が辞任
8.20 全国労働同盟結成
8.28 A. ジョンソン、東部と中西部を巡る遊説旅行を開始
10.30 ヘイズ、母と死別
ブキャナン、『反乱前夜のブキャナン氏の政権』を出版
マッキンリー、ロー・スクールに入学
鋳鉄産業の経営者団体、全国鋳型工組合と全面対決
1867
1.8 議会、コロンビア特別行政区に男子普通選挙法制定
3.1 ネブラスカ、州に昇格
3.2 第1次再建法可決、南部、軍政下におかれる
3.2 1867年公職在任法、A. ジョンソンの拒否権を覆して成立
3.2 議会、軍指揮権法可決
3.5 マッキンリー、法曹界に入る
3.10 アラスカ購入条約締結
3.23 A. ジョンソン、第2次再建法案に拒否権を行使、議会、拒否権を覆して再可決
7.19 A. ジョンソン、第3次再建法案に拒否権を行使、議会、拒否権を覆して再可決
8.5 A. ジョンソン、スタントン陸軍長官に辞任を要求、スタントン、辞任に応じず
8.12 A. ジョンソン、スタントンを大統領令で停職させ、グラントを臨時陸軍長官に任命
8.28 ミッドウェー島を占有
10.18 ロシアから正式にアラスカ移譲
10.24 スーアード国務長官、ヴァージン諸島購入条約に調印、上院、批准せず
12.3 A. ジョンソン、一般教書で旧南部連合諸国に対する自らの政策を擁護
12.4 最初の農民団体である全国農業保護者連盟設立
12.12 A. ジョンソン、スタントンの停職の事由を上院に提出
テキサスからの牛の長距離輸送が盛んになる
バッファロー、乱獲でほぼ全滅
8時間労働の州法、6州で成立
ハドソン川鉄道会社とニュー・ヨーク・セントラル鉄道会社が合同
開化ネイティヴ・アメリカン5部族、縮小したオクラホマ居留地に移住
1868
1.13 上院、スタントンの罷免に同意せず
1.13 ヘイズ、オハイオ州知事就任
1.14 グラント、大統領に臨時陸軍長官職をスタントンに返す意思を表明
2.4 グリーンバック紙幣削減停止法成立
2.21 A. ジョンソン、スタントンを罷免しロレンゾ・トマスを臨時陸軍長官に任命
2.21 上院、スタントンの罷免を違法と決議
2.24 下院、A. ジョンソンに対する弾劾決議可決
2 グラント、スタントンに陸軍長官の事務所を明け渡すことでA. ジョンソンに反抗
3.5 上院、A. ジョンソンの弾劾審判を開廷、3月13日まで審判休会
3.11 第4次再建法、大統領の拒否権を覆して成立
3.13 A.ジョンソンの弾劾審判が公式に再開
5.20-21 グラント、共和党全国大会で大統領候補に指名される
5.26 A. ジョンソンの弾劾裁判終わり、弾劾不成立
6.1 ブキャナン、死去
6.18 ハワイへの最初の日本人移民、ホノルルに到着
6.22 アーカンソー州、連邦に復帰
6.23 クリストファー・ショールズ、実用的なタイプライターの特許取得
6.25 アラバマ、ルイジアナ、両カロライナ、フロリダ連邦復帰
6.25 議会、連邦政府雇用の労働者の8時間労働法制定
7.4-9 民主党全国党大会でホレーショ・シーモアを大統領候補に指名
7.4-9 A. ジョンソン、民主党の大統領候補指名獲得に失敗
7.28 中国人の無制限の移民を認めるバーリンゲーム条約締結
7.28 憲法修正14条発効、黒人の市民的権利保障
9 ジョージア州再建議会、初当選した黒人議員を不適格として議会から追放、軍政再開
11.3 大統領選挙、グラント当選
12.8 A.ジョンソン、一般教書で再建法案の撤廃を要請
アーサー、共和党州行政委員会議長に選ばれる
平炉製鋼法導入
1869
1.16 アーサー、母と死別
2.27 憲法修正第15条、批准を求めて各州に送付
3.4 グラント、第18代大統領就任
3.10 チャールズ・W・エリオット、ハーヴァード大学総長に就任
3.15 最初のプロ野球チーム、シンシナティ・レッド・ストッキング創設
3.18 公信用強化法成立
4.12 最高裁、テキサス州対ホワイト事件に判決
5.10 大陸横断鉄道開通
5.15 全国女性選挙権協会設立
9.1 シカゴで禁酒党結成
9.24 暗黒の金曜日、金が暴落
10.4 テネシー州、白人保守派が支配する州政府復活
10.8 ピアース、死去
10.13 フィルモア、通商代表者会議で司会を務める
11.17 スエズ運河開通
11.29 サント・ドミンゴ併合条約締結、上院、批准せず
12.6 全国黒人労働組合結成
12.20 ワイオミング準州、最初の婦人参政権法制定
マッキンリー、スターク郡検察官に選ばれる
T. ルーズベルト、家族に連れられてヨーロッパ周遊に出掛ける
労働騎士団、フィラデルフィアで結成
ジョージ・ウェスティングハウス、列車の圧縮空気ブレーキの特許取得
クー・クラックス・クラン、形式的に解散
1870
1.2 当時、世界最長の吊橋であるブルックリン橋の建設が始まる
1.10 ロックフェラー、スタンダード石油設立
1.11 グラント、民間救済法に拒否権を行使
1.26 ヴァージニア州、連邦復帰
2.7 最高裁、ヘップバーン対グリスウォルド事件に判決
2.9 連邦気象局設置
2.23 ミシシッピ州、連邦復帰
2.25 黒人上院議員ハイラム・レヴェルズ当選
3.30 テキサス州、連邦復帰
3.30 憲法修正第15条成立
5.24 グラント、米英関係を損ねるフェニアン団の行為を批判する声明を発表
5.31 議会、投票権に干渉することで他者の政治的権利を奪うことを連邦の犯罪とする
6.22 議会、司法省を創設する法案を可決
6.30 上院、サント・ドミンゴ併合条約を拒否
6 東部のマサチューセッツ州で中国人労働者をストライキ破りに導入
7.14 1870年関税法成立、関税率引き下げ
7.15 ジョージア州、連邦復帰、旧南部連合のすべての州が復帰
10.8 前国務長官スーアード参内
タフト、ウッドワード高校入学
ウィルソン、家族とともにサウス・カロライナ州コロンビアに移転
1871
1.1 ドイツ帝国成立
1.1 クリーブランド、郡保安官に就任
1.25 マッキンリー、アイダ・サクストンと結婚
2.28 議会、人口2万人以上の町の選挙を連邦が監視する連邦選挙法案可決
3.3 インディアン領有法が制定され、すべてのネイティヴ・アメリカンを国の被後見人に
3.4 グラント、最初の公職委員会を設置
4.3 最高裁、コレクター対デイ事件に判決
4.7 イリノイ州議会、最初のグレンジャー法である鉄道・倉庫規正法を制定
4.20 南部で憲法修正第14条を執行するためにクー・クラックス・クラン法制定
4.30 キャンプ・グラントの虐殺、アリゾナでアパッチ戦争始まる
4.30 ツィード汚職事件発覚
5.1 最高裁、ノックス対リー事件でグリーンバック紙幣に合憲判決
5.8 米英の紛争解決を図るワシントン条約が締結される
5.30 米海軍の艦隊、朝鮮の江華島に侵入し、朝鮮軍と交戦
9.4 ツィード汚職事件を調査するための市民の委員会が結成される
10.8-11 シカゴ大火
10.12 グラント、クー・クラックス・クランに武器を放棄し、解散を命じる声明を発令
10.24 ロス・アンジェルスで中国人に対する人種暴動発生
11.10 ヘンリー・スタンリー、アフリカで行方不明だったデイヴィッド・リヴィングストン発見
11.20 グラント、アーサーをニュー・ヨーク港の徴税官に指名
A. ジョンソン、連邦上院議員選挙で落選
ハーディング、家族とともにオハイオ州カレドニアに移転
ホーラス・ケプロン農務局長、北海道開拓使の顧問として来日
1872
2.22 B. ハリソン、共和党のインディアナ州知事候補指名獲得に失敗
3.1 議会、イエローストーン国立公園保護区を設置
3.4 岩倉具視ら、グラントに謁見
3.10 グラント、太平洋と大西洋を結ぶ運河建設地を決定する特別大洋間運河委員会を任命
4.2 ペンシルヴェニア州議会、ロックフェラー支配下の南部開発会社の認可を取り消す
4.15 グラント、民間年金法案に拒否権を行使
5.1 自由共和党全国党大会でホーレス・グリーリーを大統領候補に指名
5.22 大赦令採択、旧アメリカ連合指導者の追放解除
6.5-6 グラント、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得
6.6 関税法成立、関税率引き下げ
7.4 クーリッジ、ヴァーモント州プリマス・ノッチで誕生
7.9-10 民主党全国党大会でホーレス・グリーリーを大統領候補に指名
9.4 クレディ・モビリエ事件発覚
9.14 米英の仲裁委員会、アラバマ号による損害の補償に関して報告を提出
10 ヘイズ、連邦下院議員選挙で落選
11.5 大統領選挙、グラント再選
T. ルーズベルト、家族に連れられて再び外遊
A. ジョンソン、連邦下院議員選挙で落選
アーロン・ウォード、最初の通信販売会社を設立
8時間労働を要求するニュー・ヨークの大ストライキ成功
1873
1.6 下院、クレディ・モビリエとユニオン・パシフィック鉄道の関係を調査する決議を採択
2.12 銀の欠乏によって銀貨の鋳造を控える貨幣鋳造法が可決される
2.27 下院、クレディ・モビリエ事件に関してエームズ、ブルックス両下院議員の問責決議採択
3.3 議会、公職者の給与の引き上げと議員に遡及賃金を認め、一般から非難される
3.3 植樹土地法制定
3.4 グラント、第18代大統領・第2期
4.14 最高裁、屠殺場事件に判決
5.20 リーヴァイ・ストラウス、ブルー・ジーンズの作業衣を発売
6.29 グラント、父と死別
8.1 サン・フランシスコで世界初のケーブル・カー設置
8.6 日米郵便交換条約調印
9.18 1873年恐慌始まる
10.27 ジョゼフ・グリッデン、有刺鉄線生産機械の特許取得
10.31 スペイン、侵略のための武器輸送の疑惑で米船ヴァージニアス号を拿捕し、乗組員を処刑
11.19 ウィリアム・ツィード、不正行為で有罪判決を受ける
11.29 スペイン、ヴァージニアス号の残る乗組員の返還と賠償金の支払いを認める
12.23 女性禁酒十字軍、オハイオ州ヒルズボローで始まり全国に拡大
12 マーク・トウェイン、『金めっき時代』刊行
ウィルソン、デイヴィッドソン・カレッジ入学
鉱夫全国連合結成
マサチューセッツ州、児童の就学期間を延長
ベスレヘム製鋼会社、ペンシルヴェニア州に設立
1874
1.13 ニュー・ヨークのトンプキンズ広場の失業者集会に警官隊が乱入
1.20 議員に遡及賃金を認める法が撤廃される
3.8 フィルモア、死去
3.11 ウィスコンシン州議会、鉄道運賃などを規制するグレンジャー法制定
4.22 グラント、通貨増刷法案に拒否権を行使
6.5 タフト、ウッドワード高校卒業
6.20 紙幣の総額を決定する通貨法制定
8.10 フーバー、アイオワ州ウェスト・ブランチで誕生
9.15 グラント、ルイジアナの反抗的な白人同盟の解散を命じ、軍をニュー・オーリンズに派遣
10 ウィルソン、家族とともにノース・カロライナ州ウィルミントンに移転
11.18-20 キリスト教婦人矯風会、オハイオ州クリーブランドで結成
11.25 グリーンバック党結成
11 中間選挙で民主党、下院で過半数獲得
クリーブランド、弁護士業を再開
タフト、イェール・カレッジ入学
ロッキー・イナゴ、大平原諸州を襲う
アメリカ最初の公立動物園、フィラデルフィアに開園
1875
1.10 ハワイと互恵条約を締結、ハワイ、実質的にアメリカの保護下に置かれる
1.14 正貨再開法制定、正貨支払いの再開が決定され、グリーンバック紙幣削減
1.30 ハワイと互恵通商条約締結
1 A. ジョンソン、連邦上院議員に選出される
3.1 1875年市民権法成立、公共の場での人種差別禁止
3.5 A. ジョンソン、連邦上院議員として登院
3.29 最高裁、マイナー対ハーパーセット事件に判決
5.1 ウィスキー汚職発覚
5 グラント、3選を目指さないことを表明
7.31 A. ジョンソン、死去
8 サウス・ダコタのブラック丘陵で金鉱発見
9 ウィルソン、カレッジ・オヴ・ニュー・ジャージー入学
10.27 アーサー、父と死別
10 第2次スー戦争始まる
12.7 グラント、一般教書で無宗派の義務教育を提唱
12.15 大統領の3選に反対する決議、議会で圧倒的な支持を得る
モーリー・マグワイアズ事件
メアリ・エディ、『科学と健康―付聖書の鍵』刊行、クリスチャン・サイエンス理論を展開
1876
1.10 ヘイズ、オハイオ州知事に就任
2.2 プロ野球ナショナル・リーグ発足
3.2 ベルクナップ陸軍長官、収賄疑惑で下院の弾劾決議を受けて辞任
3.10 グラハム・ベル、最初の電話機の通信実験に成功
3.27 最高裁、合衆国対クルイシャンク訴訟事件に判決
3.27 最高裁、合衆国対リース訴訟事件で1870年強制法に違憲判決
4.18 グラント、大統領の給与を減額する法案に拒否権を行使
5.10 フィラデルフィア万国博覧会、独立100周年事業として開催される
6.14-16 ヘイズ、共和党全国大会で大統領候補に指名される
6.25 リトル・ビッグホーンの戦い、カスター将軍の部隊全滅
6.27-29 民主党全国党大会でサミュエル・ティルデンを大統領候補に指名
7.22 労働者党結成、アメリカ初の社会主義政党
7.25 銀ドル鋳貨の自由鋳造法案、下院に提出され、自由銀運動始まる
8.1 コロラド、州に昇格
8.1 上院、ベルクナップ陸軍長官の弾劾で無罪を宣告
8.4 B. ハリソン、インディアナ州知事候補に指名される
9 T. ルーズベルト、ハーヴァード大学入学
10.5 マッキンリー、連邦下院議員に当選
10.7 サン・フランシスコに日本領事館開館
10.10 B. ハリソン、インディアナ州知事選挙で落選
11.7 大統領選挙、結果をめぐって紛糾
日本政府、ウィリアム・クラークを札幌農学校に招聘
合同鉄鋼労働組合結成
ニュー・ヨークにセントラル・パーク完成
1877
1.29 大統領選挙の結果を決定する選挙委員会設置され、ガーフィールドが一員に任命される
2.26 オハイオの共和党員と南部の共和党員がワシントンで会合し、1877年妥協成立
3.1 最高裁、マン対イリノイ州訴訟事件でグレンジャー法に違憲判決
3.2 議会、選挙委員会の決定を受け入れヘイズの当選確定
3.3 荒地法成立
3.3 ヘイズ、第19代大統領として宣誓
3.5 大統領就任式
3.20 ヘイズ、閣議で南部の状況を報告するための委員をルイジアナに派遣することに合意
4.10 連邦軍、サウス・カロライナから撤退
4.24 ヘイズ、ニュー・オーリンズから連邦軍を撤退させ、南部再建終了
4.24 露土戦争勃発
5 グラント、世界周遊に出発
6.1 ヘイズ、メキシコとテキサスの境界周辺の山賊に対して軍を派遣
6.22 ヘイズ、大統領令で連邦職員の政治活動への関与を禁止
6.26 グラント、ウィンザー城でヴィクトリア女王に謁見
7.14 大規模な鉄道ストライキが始まり、ヘイズ、各州知事からの要請を受けて連邦軍派遣
7.23 サン・フランシスコで中国人排斥暴動発生
9.6 ヘイズ、ニュー・ヨーク港の徴税官であるアーサーを更迭する意思を表明
9 ヘイズ、南部巡行に出発
10.4 アイダホ・インディアンとの戦闘終結
12.6 トマス・エディソン、蓄音機を完成
12.26 社会労働党結成
テキサスで最初の農民同盟結成
ジョージア州の投票税、黒人の投票権を無効化
1878
1.1 労働騎士団、全国組織として設立
1.10 サージェント上院議員、女性の投票権を認める憲法修正案を提出
1.17 海軍貯炭基地を設けることをアメリカに認める条約をサモアと締結
1.30 上院、サモアとの条約を批准
2.9 T. ルーズベルト、父と死別
2.22 グリーンバック党、グリーンバック労働党と改称
2.28 ブランド=アリソン法案、ヘイズの拒否権を越えて再可決
3.1 ヘイズ、中国人の移民を規制する法案に拒否権を行使
3.23 メキシコのディアス政権を承認
5.25 B. ハリソン、父と死別
5.31 グリーンバック紙幣回収禁止法制定
6.3 樹木伐採法と樹木及び石材法制定
6.27 タフト、イェール・カレッジ卒業
7.11 ヘイズ、アーサーのニュー・ヨーク港の徴税官の職を大統領令で停職にする
8.10 アーネスト・フェノロサ、東京帝国大学講師に就任
9 黄熱病、南部で流行
11 中間選挙、上下両院で民主党が過半数を制す
アーサー、弁護士業を再開
タフト、シンシナティ大学ロー・スクール入学
チャールズ・パース、論文「我々の概念をいかに明晰にするのか」発表
ジョン・アプルビー、刈り取り結束機を発明
第2次ダコタ・ブーム始まる
1879
1.1 グリーンバック紙幣に対する正貨支払い再開
2.3 上院、ニュー・ヨーク港の税関に対するヘイズの人事指名を承認
2.19 エディソン、写真の特許を得る
3.1 ヘイズ、中国人移民制限法案に拒否権発動
3.3 合衆国地質調査所設立
4.8 スタンダード・オイル・オヴ・オハイオ社、暫定的なトラスト協定結成
4.29 ヘイズ、陸軍予算法案に拒否権を行使
5.7 カリフォルニア州、中国人労働者の雇用禁止項目を含む新しい州憲法を採択
5.8 ジョージ・セルデン、ガソリン自動車の特許を申請
5.12 ヘイズ、選挙軍事介入法案に拒否権を行使
5.29 ヘイズ、立法府、行政府、司法府予算法案に拒否権を行使
6.18 ウィルソン、カレッジ・オヴ・ニュー・ジャージー卒業
6.21 グラント、長崎上陸
6.28 ヘイズ、B. ハリソンをミシシッピ川委員に指名
7.3 グラント、入京
7.4 グラント、明治天皇に謁見
7.7 グラント、日比谷練兵場で明治天皇とともに観兵
7.10 グラント、渋沢栄一、福地源一郎たち東京府民の歓迎夜会に出席
7.19 グラント、華厳滝、輪王寺、東照宮を見学
8.4 B. ハリソン、ホワイト・ハウスでヘイズに面会
8.7 グラント、有栖川宮の邸宅で開催された夜会に出席
8.10 グラント、明治天皇と浜離宮の中島の御茶屋で会談
8.20 グラント、明治天皇とともに陸軍省主催の競馬を陸軍戸山学校で見物
8.25 グラント、上野公園の東京府民による歓迎会に明治天皇とともに出席、記念植樹
8.30 グラント、明治天皇に謁見し離日を告げる
9.3 グラント、離日
10.2 ウィルソン、ヴァージニア大学ロー・スクール入学
10.21 エディソン、最初の実用的白熱灯を発明する
10 投資銀行家のジョン・モルガン、鉄道業界に本格的に進出
ハーディング、オハイオ・セントラル・カレッジに入学
ニュー・ヨークにマディソン・スクウェア・ガーデン完成
ヘンリー・ジョージ、『進歩と貧困』刊行
1880
1.13 ガーフィールド、連邦上院議員に選出される
2.1 ヘイズ、ポンカ族に関する特別教書を議会に送付
3.1 最高裁、ストラウダー対ウェスト・ヴァージニア州事件に判決
3.8 ヘイズ、大洋間運河に関する特別l教書を議会に送付
3.20 アメリカン・ベル会社設立
3 救世軍の支部、アメリカに設立
4.15 ミルトン・ジョージ、イリノイ州で全国農民同盟を組織
5.1 タフト、シンシナティ大学ロー・スクール卒業
5.5 タフト、法曹界に加入
6.2-8 ガーフィールド、共和党全国党大会で大統領候補に指名される
6.2-8 アーサー、共和党全国党大会で副大統領候補に指名される
6.2-8 グラント、共和党の大統領候補指名獲得に失敗
6.2-8 アーサー、ニュー・ヨーク州の代表として共和党全国党大会に参加、副大統領候補に指名
6.2-8 マッキンリー、共和党全国党大会に参加、共和党全国委員会の一員に指名される
6.22-24 民主党全国党大会でウィンフィールド・ハンコックを大統領候補に指名
6.30 T. ルーズベルト、ハーヴァード大学卒業
7.5 アーサー、共和党の副大統領候補指名を正式に受諾
9.8 ヘイズ、サン・フランシスコ訪問、現職大統領の西海岸初訪問
10.27 T. ルーズベルト、アリス・ハサウェイ・リーと結婚
11.2 大統領選挙、ガーフィールド当選
11.2 アーサー、副大統に当選
11.17 アメリカ、バーリンゲーム条約に代わる新条約を中国と締結、中国人移民規制
11 共和党、下院で多数党に
12.10 フーバー、父と死別
12 マッキンリー、下院歳入委員会の一員となる
グラント、キューバ、西インド諸島、メキシコを周遊
T. ルーズベルト、コロンビア大学ロー・スクール入学
ニュー・ヨーク市が最初の100万人都市になる
最大の鉄道建設ブーム
1881
1.3 タフト、オハイオ州ハミルトン郡検事補に任命
1.18 B. ハリソン、連邦上院議員に選ばれる
1.24 最高裁、スプリンガー対合衆国事件に判決
3.4 ガーフィールド、第20代大統領就任
3.4 アーサー、副大統領就任
3.23 ガーフィールド、ニュー・ヨーク港のメリット徴税官を罷免し、ロバートソンを新たに指名
4.9 スター・ルート・スキャンダル発覚
5.4 ガーフィールドが特定の人事指名を撤回したことで民主党議員による議事妨害終了
5.5 ガーフィールド、コンクリングの策謀に対してロバートソンを除く全指名を撤回
5.16 コンクリング、プラット両上院議員、ガーフィールドの措置に講義して辞任
5.18 上院、ロバートソンのニュー・ヨーク港徴税官の指名を承認
5.21 アメリカ赤十字結成
5 T. ルーズベルト、ヨーロッパ周遊
7.2 ガーフィールド、チャールズ・ギトーに銃撃される
7.4 ブッカー・ワシントン、タスキーギ師範学校開校
7.14 ギャレット保安官、無法者ビリー・ザ・キッドを射殺
9.19 ガーフィールド、死去
9.20 アーサー、第21代大統領就任
9 マッキンリー、下院ガーフィールド追悼式委員会議長を務める
10.26 OK牧場の決闘
11.9 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州議会議員に選出
11.14 ガーフィールドの狙撃犯のギトーの裁判開始
11.17 合衆国カナダ職種労働者組合総連合結成
11.22 ブレイン国務長官、中南米諸国に汎米会議出席を招請
全国公職制度改革連盟結成
テネシー州議会、鉄道の黒人隔離専用車両を合法化
1882
1.1 クリーブランド、バッファロー市長に就任
1.2 スタンダード石油、トラストを形成
1.2 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州議会に登院
1.25 ガーフィールドの狙撃犯のギトーの死刑判決を受ける
1.30 F. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州ハイド・パークで誕生
3.4 スター・ルート・スキャンダルで9人が告発される
3.16 上院、負傷した戦闘員の保護を規定する1864年ジュネーヴ条約を批准
3.22 議会、重婚者や複婚者から投票権や被選挙権を剥奪するエドモンズ法案を可決
4.3 南部の無法者ジェシー・ジェームズ殺害される
4.4 アーサー、20年間、中国人の移民を禁止する中国人労働者入国排斥法に拒否権を行使
3 アーサー、タフトを内国税徴税官に指名
5.6 修正された中国人労働者入国排斥法制定
5.15 アーサー、関税委員会を任命する法案に署名、関税委員会は関税引き下げを推奨
5.22 朝鮮と通商条約締結、朝鮮の独立を承認
6.1 スター・ルート・スキャンダルの裁判開始
6.30 ガーフィールドの狙撃犯のギトー、処刑される
6 ウィルソン、ジョージア州アトランタに移転
7.1 アーサー、技術的な問題があるとして海上乗客運送法案に拒否権を行使
7.19 クリーブランド、母と死別
8.1 アーサー、特定の地域だけに利益がもたらされるとして河川港湾法案に拒否権を行使
8.1 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州軍少尉に任命
8.5 議会、2隻の軍艦建造法案を可決
8.18 議会、連邦移民制限法を強化
9.5 労働者日、ニュー・ヨークでパレード
9.11 スター・ルート・スキャンダルの評決が行われ、9人中2人が有罪に
9.22 クリーブランド、民主党のニュー・ヨーク州知事候補に指名される
10 マッキンリー、連邦下院議員当選するも後に当選が覆される
10 ウィルソン、法曹界に加入
11.7 クリーブランド、ニュー・ヨーク州知事に当選
12.4 関税委員会、平均25パーセントの課税引き下げを勧告
ハーディング、オハイオ・セントラル・カレッジを卒業
アーカンソー州で農業推進会結成
移民数、19世紀で最高に
中間選挙、民主党、下院で多数派に復帰
1882年恐慌、鉄道建設のバブル崩壊
1883
1.1 クリーブランド、ニュー・ヨーク州知事就任
1.16 ペンドルトン法制定
2.3 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州軍大尉に昇進
2.23 アーサー、議会の下関償金返還決議を裁可
2.24 フーバー、母と死別
3.3 議会、様々な物品に対する関税を複合的に引き下げる雑駁関税法案を可決
3.3 議会、郵便料金を2セントに引き下げ
3.3 アーサー、海軍を再編するための予算法案に署名
3.9 公職委員会設置
3.12 ニュー・ヨーク州議会、アパート葉巻工場禁止法制定
5.9 ジョゼフ・ピュリツァー、ワールド買収
5.11 グラント、母と死別
5.24 アーサー、クリーブランド、ブルックリン橋の開通式に参加
6.2 プロ野球で初のナイト・ゲーム
6.14 スター・ルート・スキャンダルに関する評決が再度行われ、9人が無罪となる
7.4 バッファロー・ビル、ワイルド・ウェスト・ショーを始める
9.8 ノーザン・パシフィック鉄道完成
9.18 アーサー、ニュー・ヨークで朝鮮の使節を接受
9 ウィルソン、ジョン・ホプキンズ大学入学
10.15 最高裁、1875年公民権法に違憲判決
10.23 ニュー・ヨークにメトロポリタン・オペラ・ハウス完成
10.29 ルクセンブルクと犯罪人引渡し条約を締結
11.18 鉄道会社、4標準時刻帯採択
12.21 アーサー、ワシントンが軍権を連合会議に返納した100周年を祝う行事を推奨
農民の政治運動激化
マサチューセッツ州、大都市に夜間学校設置
1884
2.14 T. ルーズベルト、母と妻を同日に失う
3.13 標準時を制定する国際会議に参加
3.26 アーサー、特別教書で海軍再建のための予算を要請
5.8 トルーマン、ミズーリ州ラマーで誕生
5.14 独占反対党結成
5.17 アラスカ地方政府設置
5.27 マッキンリー、選挙結果の逆転により連邦下院議員の議席を失う
5 グラント、グラント・アンド・ワード社の倒産により破産の危機に瀕する
5 鉄道投機の破綻が引き金となり金融恐慌発生
6.3-6 共和党全国党大会、ジェームズ・ブレインを大統領候補に指名
6.3-6 アーサー、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得に失敗
6.3-6 T. ルーズベルト、共和党全国党大会に参加
6.16 共和党のマグワンプ派、代表者会議を開催
6.27 内務省内に労働統計局創設
7.1 アーサー、オクラホマに移住しないように警告を発する
7.4 フランス、パリで開かれた式典でアメリカに自由の女神像を寄贈
7.8-11 クリーブランド、民主党全国党大会で大統領候補に指名される
10.6 合衆国海軍大学、ニューポートに設立
10 マッキンリー、連邦下院議員に再び選ばれる
11.3 最高裁、エルク対ウィルキンス事件に判決
11.4 大統領選挙、クリーブランド当選
11.12 メキシコと境界問題に関する協定を締結
12.1 ニカラグアで運河開削を認める条約調印、後に批准されず
12.6 ハワイとパール・ハーバーに貯炭・修繕施設を設置する権限を認める条約締結
12.16 アーサー、世界産業綿花100年祭の開会行事に出席
マッキンリー、民主党オハイオ州大会の議長を務める
ハーディング、提携者とともにスター紙を買収
フーバー、オレゴン州ニューバーグの叔父のもとに預けられる
シカゴに最初の摩天楼出現
農産物価格下落
マクシム、機関銃を発明
マーク・トウェイン、『ハックルベリー・フィンの冒険』刊行
1885
1.1 タフト、ハミルトン郡法務官補に任命
1 ウィルソン、『議会政治』刊行
2.21 ワシントン記念塔奉献式
2.25 議会、西部での公有地の囲い込みを禁じる法案を可決
2.26 契約労働者法成立、契約移民労働者の入国を禁じる
2.28 アメリカ電話電信会社設立
3.4 クリーブランド、第22代大統領就任
3.14 クーリッジ、母と死別
4.8 米海兵隊、パナマ上陸
5.17 アパッチ族首長ジェロニモ、蜂起
6.24 ウィルソン、エレン・ルイーズ・アクソンと結婚
7.19 グラント、回顧録を書き上げる
7.23 グラント、死去
9.2 ロック・スプリングスの虐殺
9 ウィルソン、ブリン・マー・カレッジの歴史学の助教授となる
12 クリーブランド、銀貨鋳造停止を勧告
T. ルーズベルト、ダコタ準州ビリングス郡保安官代理に任命
フーバー、叔父とともにオレゴン州セイレムに移転
スタンフォード大学設立
ジョサイア・ストロング、『われらの国』刊行
1886
1.19 1886年大統領継承法制定
1.19 マッキンリー、ガーフィールド追悼演説を行う
1 ウェスティングハウス・エレクトリック社設立
3.1 セント・ルイス・サウスウェスタン鉄道のストライキ敗北
3.13 労働騎士団、8時間労働要求のストライキに不参加を指令
3.22 最初の州際通商委員会設置
4.22 クリーブランド、特別教書で労使紛争を解決する委員会の設置を提言
5.1 8時間労働制度要求の総決起行動に34万人が参加
5.3 マコーミック収穫機工場の虐殺
5.4 シカゴでヘイマーケット・スクウェアの暴動勃発
5.8 クリーブランド、アンドリュー・ヒルの年金法案を拒否、任期中に282の年金法案を拒否
5.10 最高裁、サンタ・クララ郡対サザン・パシフィック鉄道事件に判決
5.10 最高裁、イック・ウォ対ホプキンス事件に判決
5.11 クリーブランド、議会に自由の女神像受け入れを推奨
6.2 クリーブランド、ホワイト・ハウスでフランシス・フォルサムと結婚
6.19 タフト、ヘレン・ヘロンと結婚
6 ウィルソン、ジョン・ホプキンズ大学から政治学博士号を授与される
8.3 テキサス農民同盟、クリバーン諸要求採択
9.4 族長ジェロニモ捕らわれ、アパッチ戦争終結
10.28 自由の女神像建立
11.2 ハーディング、共和党マリオン郡委員会に任命される
11.18 アーサー、死去
11 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク市長選挙で敗北
12.2 T. ルーズベルト、エディス・カーミット・キャロウと再婚
12.8 アメリカ労働総同盟結成
クーリッジ、ブラック・リヴァー・アカデミー入学
1887
1.20 パール・ハーバー租借権を得る
2.3 選挙人集計法制定
2.4 州際通商法制定、連邦政府による初の企業規制
2.5 B. ハリソン、連邦上院選挙で落選
2.8 ドーズ法制定、インディアン個人に土地を割り当て
2.11 クリーブランド、90日以上戦争に従軍した者すべてに年金を与える扶養年金法案を拒否
2.16 クリーブランド、旱魃に苦しむ農民を救済するテキサス種子法に拒否権を行使
2.23 中国からのアヘン輸入禁止
3.2 州農業を支援するハッチ法制定
3.3 1867年公職在任法、撤廃
3.3 エドモンズ=タッカー法制定
3.3 アメリカ人保護協会結成
3.4 米艦オマハ号池島砲撃事件起こる
3.7 タフト、シンシナティ最高裁に任命
8.9 コロラド州で軍隊とユート族の戦闘発生
9.20 クリーブランド、南部と西部の巡行に出発
10.24 砂糖トラストのシュガー・リファイナリーズ社設立
12.6 クリーブランド、一般教書で保護関税に反対
F. ルーズベルト、クリーブランドとホワイト・ハウスで会う
西部農業地帯で旱魃
1888
2.2 公職委員会、規則の改正を告知、クリーブランド、詳細な反対を提示
2.15 ベイヤード=チェンバレン条約調印、カナダと漁業協定
2 ケンタッキー州、秘密投票方式を初めて採用
4.15 ウィルソン、母と死別
5.18 マッキンリー、議会で保護関税に関する演説を行い、その内容が広く印刷される
5.30 マサチューセッツ州、オーストラリア式投票用紙を初めて採用した州となる
6.4 ニュー・ヨーク州議会、死刑執行に電気椅子を採用
6.5-7 クリーブランド、民主党全国党大会で大統領候補に指名される
6.13 労働省創立
6.19-25 B. ハリソン、共和党全国党大会で大統領候補に指名される
6.19-25 マッキンリー、共和党全国党大会に参加
7.29 フロリダ州ジャクソンビルで黄熱病が大流行
9.8 クリーブランド、大統領候補指名を受諾
10.8 クリーブランド、中国人労働者入国排斥法を更新、中国移民の再入国を禁止
11.6 大統領選挙、B. ハリソン当選
11.6 クリーブランド、大統領選挙で敗北
11.6 共和党が両院で多数派を獲得
ウィルソン、ウェスレヤン大学歴史学教授就任
エドワード・ベラミー、『顧みれば』刊行
ジョージ・イーストマン、小型カメラのコダックを発売
黒人の銀行、リッチモンドとワシントンに設立
1889
2.5 クリーブランド、サモア危機の解決をベルリンで行うというビスマルクの申し出を受諾
2.11 農務省、閣僚級機関に昇格
3.2 カンザス州、最初の反トラスト法を制定
3.4 B. ハリソン、第23代大統領就任
3.7 クリーブランド、最初の閣議で台所閣僚、上院儀礼、猟官制度に対する反対を決定
3 クリーブランド、弁護士業を再開
4.22 インディアン居住地を白人に開放、オクラホマ・ラッシュ始まる
4.29 米英独、サモア危機に関するベルリン会談を開催
4.30 ワシントン大統領就任100周年記念式典、ヘイズ、クリーブランド、B.ハリソン出席
5.3 B. ハリソン、T. ルーズベルトをホワイト・ハウスに招く
5.7 B. ハリソン、T. ルーズベルトを連邦公職委員に指名
5.31 ジョンズタウン洪水
5 ニュー・ジャージー州、持株会社合法化の新会社法を制定
6.14 米英独、サモアを共同で保護下に置くことで合意
6.25 ヘイズ、妻と死別
7.8 ウォール・ストリート・ジャーナル創刊
8.6 B. ハリソン、ニュー・イングランド巡行を開始、海上貿易と海軍の拡大計画を公表
9.18 ジェーン・アダムズ、ハル・ハウスで活動開始
9 南部農民同盟と農業推進会が合同
10.2 第1回汎米会議開催
11.2 ノース・ダコタ、サウス・ダコタ、州に昇格
11.8 モンタナ、州に昇格
11.11 ワシントン、州に昇格
12.15 フランス・パナマ運河会社設立
12 南北の農民同盟、セント・ルイスで合同大会開催
大平原諸州で農業恐慌
1890
1.21 アメリカン・タバコ社設立、タバコ・トラスト形成
1.23 統一炭鉱労働組合結成
2.14 B. ハリソン、タフトを法務次官に指名
2.18 全米女性選挙権協会結成
4.16 マッキンリー、マッキンリー関税法を提出
5.1 労働者の国際メーデー始まる
5.2 議会、オクラホマ準州設置
6.19 黒人選挙権を保護するロッジ強制法案、議会に提出
6.27 扶養年金法案可決
6 クーリッジ、ブラック・リヴァー・アカデミー卒業
6 カンザス人民党、トピーカで結成
7.2 シャーマン反トラスト法制定
7.3 アイダホ、州に昇格
7.10 ワイオミング、州に昇格
7.14 財務省が毎月450万オンスの銀を購入することを規定するシャーマン銀購入法制定
7.29 B. ハリソン、特別教書で郵送で宝くじを販売することを禁じる法案の制定を要請
8.30 議会、第2モリル法案制定
9.2 議会、反宝くじ法案を可決
9.3 単一税全国連盟、単一税政策を綱領に採択
9.19 B. ハリソン、反宝くじ法案に署名
10.1 議会、関税を49.5パーセントまで引き上げるマッキンリー関税法を可決
10.6 B. ハリソン、マッキンリー関税法に署名
10.6 末日聖徒イエス・キリスト教会、一夫多妻制廃止を宣言
10.14 アイゼンハワー、テキサス州デニソンで誕生
10 マッキンリー、連邦下院選挙で落選
11.1 ミシシッピ州、黒人の選挙権剥奪のための州憲法修正を採択
11.4 中間選挙、民主党圧勝、下院で多数派に
11 イギリスのベアリング恐慌でアメリカの金が大量流出
12.29 ウーンデッド・ニーの虐殺、ゴースト・ダンス戦争終結
ウィルソン、カレッジ・オヴ・ニュー・ジャージーの政治経済及び法律学の教授となる
フーバー、スタンフォード大学入学
国勢調査局、フロンティアの消滅を宣言
議会、ヨセミテ国立公園とセコイア国立公園を設立
アルフレッド・マハン、『海上権力史論』刊行
ラフカディオ・ハーン、日本に渡る
ウィリアム・ジェームズ、『心理学の諸原理』刊行
1891
3.3 移民監督局創設
3.3 9つの巡回控訴裁判所を設置する法が制定される
3.3 議会、森林保存法制定
3.4 議会、国際著作権法制定
3.14 ニュー・オーリンズの暴徒がイタリア人移民に暴行を加え、伊政府、外交関係を断絶
5.5 カーネギー・ホール開館
5.6 チリのバルマセダ政権の要請で、米、武器を輸送する反乱船イタタ号を拿捕
5.19 人民党発足
7.8 ハーディング、フローレンス・クリング・デ・ウォルフと結婚
10.16 チリのヴァルパレイソで米人とチリ人が衝突し、米とチリ新政権の緊張が高まる
10.31 テネシー炭鉱会社の労働者、武力で炭鉱地域を制圧
10 マッキンリー、オハイオ州知事に選出
12.9 B. ハリソン、ヴァルパレイソの衝突に関してチリを非難
12.29 エジソン、ラジオの特許を得る
クーリッジ、アマースト・カレッジ入学
アイゼンハワー、家族とともにカンザス州アビリーンに移転
ジェームズ・ナイミス、バスケットボールを考案
1892
1.11 マッキンリー、オハイオ州知事に就任
1.21 チリに最後通牒を送付
1.25 B. ハリソン、特別教書でチリに対して適切な処置をとるように要請
1.26 チリ、譲歩し、賠償金の支払いに応じる
2.22 人民党、正式に結成
2.29 米英のベーリング海オットセイ漁紛争、国際仲裁裁判所に付託することで合意
3.21 オハイオ州最高裁、スタンダード石油トラストに解散命令
3.21 B. ハリソン、タフトを連邦巡回裁判所判事に指名
4.15 ゼネラル・エレクトリック社設立
5.5 ギアリ中国人排斥法成立
5.23 B. ハリソン、大統領選挙に再出馬を決意
6.4 ブレイン国務長官、大統領との政治的相違を理由に辞任
6.7-10 B. ハリソン、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得
6.7-10 マッキンリー、共和党全国党大会議長を務め、大統領候補指名獲得に失敗
6.21-23 クリーブランド、民主党全国党大会で大統領候補指名獲得
7.1 カーネギー製鋼、ホームステッド工場をロックアウト
7.6 カーネギー製鋼のホームステッド工場でストライキが流血事件に発展、死者が出る
7.11 コーダリーンの銀鉱のストライキで死者が出て、B. ハリソン、連邦軍を派遣
7.12 カーネギー製鋼の工場に民兵が出動
7.30 B. ハリソン、ホームステッド工場ストライキの調停を支持し、使者を責任者に送る
10.1 シカゴ大学開校
10.25 B. ハリソン、妻と死別
11.8 大統領選挙、クリーブランド雪辱を果たし当選
11.8 B. ハリソン、大統領選挙で敗北
11.8 民主党、上下両院で多数派に
11.24 マッキンリー、父と死別
ハーディング、オハイオ州マリオン郡会計検査官に落選
綿花の害虫ポール・ウィーヴィル、アメリカに侵入
ニュー・オーリンズのゼネスト、労働時間の短縮を獲得
1893
1.17 革命が起こり、ハワイ女王退位させられ、暫定政府が樹立される
1.17 ヘイズ、死去
1.29 ハワイの革命の知らせが届き、B. ハリソン、新政府の防衛のために海兵隊の配置を命令
1 グレート・ノーザン鉄道完成
2.16 B. ハリソン、ハワイ併合条約を上院に提出、上院、条約を棚上げ
3.4 クリーブランド、第24代大統領就任
3.9 クリーブランド、ハワイ併合条約を撤回
4.3 イギリス駐在の外交官に初めて大使を任命
4.22 連邦の金準備高が初めて1億ドルを下回る
4.23 クリーブランド、金本位制の擁護を確約
4 フォード、自動車を製作
5.1 クリーブランド、シカゴ万国博覧会の開会式に参加
5.4-5 1893年恐慌勃発
5.24 オハイオ州で酒場反対同盟結成
6.18 クリーブランドの口蓋に悪性腫瘍が発見される
6.20 ユージン・デブズ、アメリカ鉄道組合結成
6.26 イリノイ州知事、ヘイマーケット・スクウェアの暴動で拘束された無政府主義者に恩赦
6.27 ニュー・ヨーク株式市場大暴落
6.30 クリーブランド、経済恐慌に対処するために特別会期を招集
7.1 クリーブランド、悪性腫瘍の除去手術を秘密裡に行う
7.12 ターナー、「アメリカ史におけるフロンティアの意義」講演
8.8 クリーブランド、特別教書でシャーマン銀購入法の撤廃を要請
8.8 議会、銀と関税の問題に関する議論を開始
9.16 第2次オクラホマ・ラッシュ
9.21 デュリア兄弟、アメリカ初のガソリン自動車を製作し、走行に成功
11.1 シャーマン銀購入法撤廃
10 マッキンリー、オハイオ州知事再選
11.7 コロラド州、女性に参政権
ウィルソン、『ジョージ・ワシントン』刊行
通信販売業のシアーズ・ローバック社設立
1894
1.17 金準備高を増やすために財務省長期証券を販売したが、不成功に終わる
2.1 下院、関税改正法案可決
3.17 中国人排斥条約調印
3.25 実業家ジェイコブ・コクシー指揮下の失業者のコクシー軍、オハイオ州マッシロンを出発
4.13 グレート・ノーザン鉄道で労働組合のストライキ始まる
4.29 コクシー軍、連邦議会議事堂に到達、鉄道建設計画と紙幣増刷を要求
5.11 プルマン・ストライキ始まる
6.26 プルマン・ストライキの支援ストライキ始まる
7.2 連邦裁、プルマン・ストライキに禁止命令
7.3 クリーブランド、プルマン・ストライキ鎮圧のために連邦軍派遣
7.4 ハワイ共和国樹立
7.9 日本の朝鮮撤兵拒絶に対し警告
8.1 日清戦争開戦
8.8 アメリカ、ハワイ共和国承認
8.18 移民局創設
8.18 灌漑による土地改良を促進するケアリー法成立
8.28 ウィルソン=ゴーマン関税法成立
9 マッキンリー、全国的な遊説旅行を開始
10.11 アメリカ銀行協会、ボルティモア計画公表
11.6 アメリカ、日清両国に和平勧告
11.6 中間選挙、共和党、上下両院で圧勝、多数派に
12.14 アメリカ鉄道組合委員長のデブズに禁固刑判決
12.22 合衆国ゴルフ連盟結成
エディソンのキネトスコープ、ニュー・ヨークで商業公開
ヘンリー・ロイド、『共和国に対立する富』刊行
1895
1.21 最高裁、合衆国対E・C・ナイト社事件に判決
1.22 全国製造業者協会結成
2.8-20 J.P.モルガンが率いる国債引き受け組合への財務省証券の販売により金準備高回復
2.20 議会、合同決議でヴェネズエラとイギリスの境界問題の仲裁を推奨
2.24 スペインに対するキューバの反乱勃発
3.5 ウィリアム・ブライアンとリチャード・ブランド、銀派民主党員の訴えを発表
4.17 日清戦争終戦
5.6 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク市公安委員長に指名される
5.20 最高裁、ポロック対ファーマーズ貸付信用社事件で所得税法に違憲判決
5.27 最高裁、デブズ対合衆国事件で政府のストライキ差し止めとデブズの逮捕を支持
5.29 フーバー、スタンフォード大学卒業
6.12 クリーブランド、キューバは内戦状態であるとして中立維持を宣言
6.26 クーリッジ、アマースト・カレッジ卒業
7.20 オルニー国務長官、英領ギアナとヴェネズエラの国境紛争解決の仲裁を申し出る
8.31 プロ最初のアメリカン・フットボールの試合が行われる
9.9 全米ボーリング協会結成
9 クーリッジ、法律を学び始める
11.28 アメリカ初のガソリン自動車レース開催
12.17 クリーブランド、ヴェネズエラとの境界紛争の仲裁に応じようとしない英を批判
12.18 アメリカ酒場反対同盟、ワシントンで結成
ハーディング、マリオン郡会計検査官に選出される
フーバー、カリフォルニア州で鉱山労働者として働く
フレデリック・テイラー、論文「出来高払い制」発表
ニュー・ヨーク市立図書館開設
1896
1.4 ユタ、州に昇格
1.6 4度目の財務省証券の販売が告知され、金準備高1億2,400万ドルまで回復
1.13 マッキンリー、オハイオ州知事を退任
1.29 乳癌に対する初めてのX線治療
4.4 オルニー国務長官、キューバ内戦に関してスペインに覚書送付
4.6 B. ハリソン、メアリ・スコット・ロード・ディミックと再婚
4.23 ニュー・ヨークで初の映画興行
5.18 最高裁、プレッシー対ファーガソン事件で人種差別州法に「分離すれども平等」見解示す
6.4 ヘンリー・フォード、最初のフォード自動車を完成
6.16-18 マッキンリー、共和党全国大会で大統領候補に指名される
7.7-11 ウィリアム・ブライアン、民主党全国大会で大統領候補指名を獲得し、「金の十字架」演説
7.22-25 人民党全国党大会、ウィリアム・ブライアンの大統領候補指名に支持表明
8.7 ブライアンの指名に不服の金本位制支持の民主党員、クリーブランドに出馬を要請
9.3 クリーブランド、金本位制支持の民主党員による大統領選挙出馬要請を拒否
9 F. ルーズベルト、グロトン校入学
10.1 農村地域での郵便の無料配達始まる
11.3 大統領選挙、マッキンリー当選
マッキンリー、『ヘンリー・クレイ時代とそれ以降の関税』を出版
タフト、シンシナティ大学ロー・スクールで学部長を務める
米中開発会社設立
全米黒人女性協会結成
マサチューセッツ州最高裁、労働者のピケット権に違法判決
1897
1.11 米英、ヴェネズエラの境界問題に関する仲裁条約を締結、上院、批准を拒否
1.12 インディアナポリス貨幣会議開催
2.17 全国母親協議会結成
3.4 マッキンリー、第25代大統領就任
3.15 マッキンリー、関税法の改正のために特別会期を招集
3.22 最高裁、合衆国対トランス・ミズーリ運輸協会事件に判決
4.5 マッキンリー、T. ルーズベルトを海軍次官補に指名
5.24 議会、キューバのアメリカ人の救済のために5万ドルの予算を認める
6.15 社会民主党結成
6.16 ハワイ併合条約に調印、上院、批准を拒否
7.2 クーリッジ、法曹界に加入
7.4 瀝青炭鉱山でストライキ始まる
7.7 ディングレー関税法制定、これまでで最高の税率
7.14 アラスカで発見された総額75万ドルにのぼる金の最初の積荷がサン・フランシスコに到着
7.16 シャーマン国務長官、スペインにキューバ独立戦争に関するアメリカの強硬姿勢を通達
7.24 関税率を平均57パーセントまで引き上げるディングレー関税法制定
9.1 アメリカで最初の地下鉄、ボストンで開業
9.10 炭鉱ストライキに当局が発砲し、20人以上の労働者が死亡
10 キューバ独立派、共和国憲法を制定し、革命政権樹立
11.8 最高裁、アラバマ・ミッドランド鉄道会社事件に判決
12.6 マッキンリー、一般教書でキューバ内戦に不干渉を表明
12.12 マッキンリー、母と死別
B. ハリソン、イギリスとの境界問題に関してヴェネズエラの首席弁護士に指名される
フーバー、鉱山技師として働く
最高裁、鉄道運賃協定に対して反トラスト法違反と判定
スクリップス=マクレー新聞連盟結成
第1回ボストン・マラソン開催
1898
1.1 大ニュー・ヨーク市発足
1.12 ハヴァナで親スペイン派がキューバ政府に対して反乱を起す
1.17 瀝青炭産業、州際労働協約の締結交渉をシカゴで開催
1.25 米艦メイン号、アメリカ人の身柄と財産を保護するためにハヴァナに寄港
2.9 スペイン公使がマッキンリーを侮辱した手紙が公表される
2.15 メイン号爆沈事件
2.25 T. ルーズベルト、アジア艦隊にマニラ攻撃の待機命令を発信
2.28 最高裁、ホールデン対ハーディー事件に判決
3.9 議会、マッキンリーの要請で海軍防衛に5,000万ドルの予算を認める
3.17 米海軍、メイン号の爆発を外部的な要因によるものと報告
3.22 スペイン海軍、メイン号の爆発は内部的な要因によるものと報告
3.27 スペインに最後通牒を伝達
3.28 最高裁、ウォン・キム・アーク事件に判決
3 共和党のレッドフィールド・プロクター上院議員、キューバ訪問
4.11 マッキンリー、議会に戦争教書を送付
4.19 議会、両院合同決議で大統領にキューバに干渉する権限を与える
4.20 マッキンリー、スペインにキューバ撤退の最後通牒を送付
4.21 マッキンリー、キューバ北部の港を封鎖するように命令
4.22 議会、志願兵法案を可決、T. ルーズベルト率いる荒馬乗り部隊結成
4.22 米海軍、スペインのブエナ・ヴェンチュラ法を拿捕
4.23 マッキンリー、12万5,000人の志願兵を召集
4.23 スペイン、アメリカに宣戦布告
4.25 議会、スペインに宣戦布告、米西戦争勃発
4.25 最高裁、ウィリアムズ対ミシシッピ州事件に判決
4.30 日本、米西戦争に局外中立宣言
5.1 マニラ湾海戦で米海軍勝利
5.2 マッキンリー、マニラ攻略の増援部隊派遣を決定
5.6 T. ルーズベルト、海軍次官補辞任、中佐の辞令を得る
5.12 ルイジアナ州、黒人の参政権剥奪
5.25 マッキンリー、7万5,000人の志願兵を召集
5 精肉会社のアーマー社、大量の古牛肉を陸軍に売却、大規模な食中毒発生
6.1 議会、政府に州際運送業者と従業員を調停する権限を与えるアードマン調停法案を可決
6.5 T. ルーズベルト、大佐に昇進
6.10 海兵隊、キューバのグアンタナモ湾に上陸
6.10 議会、戦争歳入法を可決
6.12 エミリオ・アギナルド、フィリピン共和国独立を宣言
6.12-14 ウィリアム・シャフター率いる米軍、フロリダからキューバに向けて出発
6.13 T. ルーズベルト、荒馬乗り部隊を率いてキューバに出征
6.20 米軍、グアム占領
6.22 T. ルーズベルト、キューバに到着
6.24 T. ルーズベルト、ラス・グアイマスの戦いに参加、スペイン軍を破る
7.1 議会、連邦破産法制定
7.1 エル・カネイの戦い
7.1 T. ルーズベルト、サン・フアン・ヒルの戦いに荒馬乗り部隊を率いて参加
7.3 スペインのカリブ海艦隊破壊
7.4 ウェイク島占領
7.7 マッキンリー、ハワイ併合を認める両院合同決議に署名
7.17 サンティアゴ陥落、キューバでの戦闘終了
7.25 プエルト・リコ占領
7.26 スペイン、講和を打診
8.12 米西、休戦協定に調印
8.13 フィリピンのマニラ陥落
9.9 マッキンリー、講和条約締結のための使節団指名
9.15 T. ルーズベルト、軍を退役
9.19 ファショダ事件
9.26 マッキンリー、陸軍省を調査するためにドッジ委員会を任命
10.1 スペインとの和平会談、パリで開始
10.12 イリノイ州ヴァードンのストライキ、暴動に発展し13人が死亡、25人が負傷
10.28 パリの講和使節団、スペインにフィリピンの割譲を要求するように指示を受ける
11.5 T. ルーズベルト、ニュー・ヨーク州知事当選
11.8 サウス・ダコタ州、住民投票と住民発案を承認
11 反帝国主義連盟結成、フィリピン領有に反対
12.10 米、スペインと講和条約締結、フィリピン、プエルト・リコ、グアム領有
クーリッジ、ノーザンプトン市議会議員に選出される
クーリッジ、ノーザンプトン貯蓄銀行の副頭取に選ばれる
最初の企業大合併運動始まる
ノース・カロライナ州ウィルミントンの黒人虐殺
1899
1.1 キューバ、アメリカの軍政下に置かれる
1.20 マッキンリー、フィリピン理事会を任命
2.4 米比戦争開始
2.6 上院、講和条約を批准
2.10 フーバー、ルー・ヘンリーと結婚
2.10 カリフォルニア州下院、日本移民排斥決議案可決
2.14 議会、連邦選挙で集計機械を使用することを認める
3 議会、地峡運河委員会を設置
4.11 フィリピン、プエルト・リコ、グアムを正式に獲得
5.8 オールズ、デトロイトに自動車会社設立
5.18 第1回ハーグ平和会議開催
5.29 マッキンリー、大統領令で3,000から4,000の公職を競争試験から除外
6.12 ウィスコンシン州で大規模な竜巻被害
6.14 持株会社ニュー・ジャージー・スタンダード石油社設立
6 F. ルーズベルト、グロトン校卒業
7.19 ドッジ委員会が戦争の対処を批判したためにラッセル・アルジャー陸軍長官辞任
9.6 ジョン・ヘイ国務長官、第1次門戸開放宣言
11.11 北京のアメリカ公使、義和団の鎮圧を清朝に要求
11 B. ハリソン、パリから帰還
12.2 サモア分割統治条約締結、アメリカ領サモア獲得
12.4 最高裁、アデュストン・パイプ事件に判決
12.5 マッキンリー、一般教書でトラストと独占的大企業を攻撃
12.26 日本、門戸開放宣言を承認
マッキンリー、スタンレー・スティーマーに乗り、最初に自動車に乗った大統領になる
ハーディング、オハイオ州上院議員に当選
ユナイテッド・フルーツ社設立
全国消費者連盟結成
ソースタイン・ヴェブレン、『有閑階級の理論』刊行
1900
1.29 プロ野球のアメリカン・リーグ創設
2.5 ヘイ=ポーンスフット条約締結
2.6 マッキンリー、タフトをフィリピンに政府を樹立する委員会の議長に指名
3.13 マッキンリー、タフトをフィリピン行政委員会長に指名
3.14 マッキンリー、金本位制法に署名
3 モルガン商会、イギリスの国債1,200万ドルをアメリカで販売
4.12 プエルト・リコに文民政府を設置するフォーレーカー法成立
4.30 議会、ハワイ準州を設置する法案を可決
5.10 下院、日本移民制限法案可決
5.31 米軍、義和団鎮圧のために連合軍と共同出兵
6.4 タフト、マニラに着任
6.4 全国市民連盟結成
6.6 ネイション夫人、酒場打ち壊し運動開始
6.10 列国軍、義和団に対抗して共同軍事行動開始
6.14 ハワイ、準州になる
6.15 フーバー、天津で義和団に包囲される
6.19-21 マッキンリー、共和党全国党大会で大統領候補指名獲得
6.19-21 T. ルーズベルト、共和党全国党大会で副大統領候補指名獲得
6.21 フィリピン軍政長官によってフィリピンの反乱者に恩赦が与えられる
6.21 清国、列国に宣戦布告
7.3 ヘイ国務長官、第2次門戸開放宣言
7.4 マッキンリー、タフトをフィリピン長官に指名
7.4-6 民主党全国党大会、ウィリアム・ブライアンを大統領候補に指名
7.12 マッキンリー、大統領候補指名を受諾
7.14 天津、包囲から解放される
8.2 第1次紳士協定、日本外相、北米大陸への移民禁止を訓令
8.14 列国軍、北京入城
8 日本と移民自主規制に関する第1次紳士協定
9.8 巨大ハリケーン、メキシコ湾ガルヴェストンに上陸、死者6,000人
9 F. ルーズベルト、ハーヴァード大学入学
11.3 第1回全米自動車ショー開催
11.5 アメリカ軍政下のキューバで憲法制定会議開催
11.6 大統領選挙、マッキンリー再選
11.6 T. ルーズベルト、副大統領選出
11.24 マッキンリー、B. ハリソンを常設仲裁裁判所判事に指名
12.8 F. ルーズベルト、父と死別
12.20 上院、ヘイ=ポーンスフット条約を修正を加えて批准
12.29 米蘭間でオランダ領西インド諸島に関する交渉がまとまる
クーリッジ、ノーザンプトン市法務官に選出される